お試し期間を最大限利用しよう!

Lolipopお試し期間

Lolipopお試し期間は、支払情報を登録する必要はなく、連絡先さえ入力すれば、無条件に利用することが出来る。
嬉しいことに、エコノミー、ライト、スタンダード、エンタープライズの全プランへのプラン変更が可能なので、この期間内にせっかくだから、エンタープライズプランを使ってみるということも出来る。

各々のプランごとの違い

プランによって大きく変わるのは、主に以下の4点である。

  • ライトプラン以上の上位プランでは、SSHシェルログインが可能
  • MySQLデータベースの利用可能数が大幅に変更になる
    エコノミー:0個
    ライト:1個
    スタンダード:30個
    エンタープライズ:100個
  • ストレージ容量が増加する
    エコノミー:10GB
    ライト:50GB
    スタンダード:120GB
    エンタープライズ:400GB
  • 転送量が増加
    エコノミー:40GB/日
    ライト:60GB/日
    スタンダード:100GB/日
    エンタープライズ:無制限

また、メールアカウントあたりの最大サイズが、ライト以上のプランでは、1GBから2GBまで拡張される。

主には、リソースの割当てが変更になると考えてよく、サーバーそのものの性能が変わるわけではないので、注意さえすれば、試用期間にプランを変更しても、大きな不都合は起こらない。
プランによる違いで、注目すべき点は、以下2つ

プラン選びの注目点

  • ストレージ容量が大幅に変わる
    この点では、最上位プランのエンタープライズが、400GBまでを許容しているというのは他にはないだろうと思う。
  • スタンダードプラン以上では、PHP 7.1のモジュール版が利用できるようになる
    WordPressなどの高速化のためには、バイナリーベースのモジュール版を使うことで、速度差が体感できるレベルまで向上する。
    ただし、もともと速いサーバーなので、アクセス数が多いサイトではない場合、CGI版でも問題ない。

オススメの使い方

ロリポップを使う上で、一番のオススメは、やはり、スタンダードプランを選択し、ムームードメインで取得したドメインを収容して、WordPressなサイトを作る。
たぶん、これに尽きると思う。自動インストールも秀逸で、データベースの作成から、WordPressの設置までをほぼ、全自動で実施できるので、サーバーを借りて、から、最短で3分もあれば、インストールが完了すると思う。
サーバーを契約してみようかなと考えてから、30分もあれば、とりあえずブログが立ち上がるという手軽さなので、何も知らない人でも、かなり手軽にブログを立ち上げることが出来るのではないだろうか。
簡単すぎるので、何処がどうなったのか気が付かないで使っているユーザーも珍しくないのではないかと思うくらいなので、一応、暇な時にしっかりと仕組みを理解しておいたほうが良いかもしれない。